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池袋中華2-1

 GWに帰郷した際、同じく帰郷していた姉から御食事券を頂きました。「大龍門」という中華料理のお店のもの、しかも5000円分!これはもうお言葉に甘えて、行くしかなかろう!!というわけで、先日その大龍門の池袋店に潜入してまいりました。池袋で中華を食べるなんて、3年半ぶりのことです(あの衝撃は今でも忘れていません・・・笑)。さて、小雨降りしきる中、私は英国滞在記と鎌倉概論ですっかりお馴染みとなった相方K...

資産運用のあり方

サッカーW杯の熱が世界中を席巻しているが、そんな中でももちろん、事件は起き続けている。特にここ最近は巨額の資産を巡る騒動が多い。いわゆる「ライブドアショック」に、村上ファンドの村上世彰氏のインサイダー取引。彼の保釈金が5億円というのも注目に値する。その金は一体どこに消えていくのだろうか・・・。さらには日銀の福井総裁も、保持している金融資産は2億3170万円にも上るということが明らかになった。日本銀...

本当の敵

梅雨入りして以来、まったくもって嫌な、微妙な天気が続いています。空気中のカビ菌もこの時期が一番多いんですよね。食べ物の保存には常に気を配っていたいものです。先日、実家からジャガイモを大量にもらったんですが、今日までビニール袋の中に入れて台所に置きっぱなしにしていたら、見事にヤマイモ状に変化していたという、あまりに見事なイリュージョンを体現してしまった主宰です、こんばんは。さて、そんな梅雨時。イリュ...

今は昔 勘違い

パラシュートってさ、日本語にすると「落下傘」っていうじゃないですか。「落下傘」ってさ、「らっかさん」って読みますよね。ラッカさんって誰?って昔思ってたのは私だけじゃないと思いたい。...

猛牛

先日、競りにかけられる肉牛が脱走して川に飛び込むという珍事件が起きたのを、皆さんはご存知だろうか。以下、asahi.comからその内容を抜粋する。21日午後4時ごろ、岐阜市六条大溝4丁目の県中央家畜市場で、出荷のためトラックの荷台から降ろそうとした体重約650キロの牛が逃げ出した。牛は約1キロ離れた同市六条の水田から約3・5メートル下の荒田川に飛び込み、胸まで水につかりながらなおも逃走。約4時間後、吹き矢...

彼とガーデニングの関係

うちの前には小さな坂道がある。それを登りきった突き当たりに、新築の家が2軒建っている。そのうちの1軒の駐車スペースの一角は、ガーデニングスペースと化していて、多くの植物がそれぞれの姿でそれぞれの存在を主張している。花のきれいなこの時期、ガーデニングに凝っている家の庭先を見ると、ついつい嬉しくなってしまうのは私だけではあるまい。この家のガーデニングスペースには、こういった植物だけでなく、水槽に割りと...

自動販売機理論 -夏に向けて思うこと-

昨年の夏、英国を旅して痛感したことの一つに、日本にはなんて自動販売機が多いんだろうか、というのがある。紅茶の国として知られる英国ではあるが、やはり紅茶(に限らずコーヒーなどいわゆる“お茶”)というのは、ゆっくりと座って落ち着いて飲むものなのだろう。だから、缶詰にして無人の販売機で売るだなんてことは、あまりしないのかもしれない。あるいは法律か何かで規制されているということも考えられる。そこまで英国の飲...

電車内通話のこと

先日、大変混雑している山手線の車内で、座席に座っていた20代と思しき女性が、携帯電話で通話を始めた。どうやら彼女は営業の仕事に携わっているようで、その電話も割りと緊急性の高いものであったようである(だからこそ通話をし始めたのだろう)。すると、隣に座っていたおじさん(推定50~60歳)が、その女性に注意をした。「公共の場で電話なんかするな」と。確かにそのとおりであるし、女性もすぐに電話を切って「すみ...

MOVE LATTE のこと 2

 自動車(に限らずなんでもそうだと思うのだが、特に自動車)はこだわり始めたらキリがないものの代表格だと思われる。逆に言えば、どこで妥協をするのか、というのが強く求められるものでもある。先にも述べたとおり、私はいかんともしがたい経済力のために、既に軽自動車という時点で充分すぎるほど妥協している。私が唯一こだわることができたのは、オーディオだ。実家の車のオーディオはラジオとカセットデッキしか付いていな...

MOVE LATTE のこと 1

MOVE LATTEを買った。理由は色々とあるが、まずは車を購入する動機となると、我が家が駅からかなり遠いということが挙げられる。最寄り駅から徒歩30分超という大胆な距離なのだ。買い物等は徒歩あるいは自転車圏内で全て済ませることができるため、その点については不便さは感じていなかったのだが、通勤が大変だった。職業柄、始業が昼過ぎで嬉しいのだが、その分、終業は22時を回る。そこから電車を乗り継ぎ、駅から自転車で...

自転車のこと

日本、負けましたね。まぁ、想定の範囲内なので、別に驚きはしませんけど残念。川口が珍しく好セーブを連発してましたから、まだよかったですが、アレが無ければまさに惨敗だったでしょう。っていうか、川口が活躍するっていうことは、すなわち日本の危ないシーンが多かったということでもあるわけで。やはり、日本の弱点は監督ですかね。交代のタイミングがどうかと思ったっすね。もっと早い方がよかったのでは?もっと早く(柳沢...

鎌倉概論 編集後記 6

 鶴岡八幡宮を早々に後にした我々はその後、若宮大路をまっすぐ下り、由比ヶ浜へと至った。「由比ヶ浜」「由比ガ浜」「由比が浜」どれが正しいのかよくわからないので、とりあえず由比ヶ浜にしておく。海無し県に育った私としては、海への憧れが強かった。運転免許証を手にして、自動車を運転できるようになったときには、何かと海を見ようとしたものだ。後に気づいたことだが、海が見たかったのではなく、水が見たかったのである...

鎌倉概論 編集後記 5

鶴岡八幡宮は建長寺から歩いておよそ10分弱だろうか、下り坂だったので実際はもっと短く感じられたが、だいたいそのぐらいのところにある。あまり感動が得られなかったのは、本宮横の鳥居すらないところから入ったからだろうか。修学旅行か遠足と思しき小中学生の群れをたくさん見かけた。鶴岡八幡宮は完全に観光名所化されていた。舞殿も工事中だった。雨が強くなり、あちこちに水たまりが広がっていた。あまり気分はよくなかっ...

鎌倉概論 編集後記 4

 建長寺のさらに奥には「半僧坊」と呼ばれるものがある。これは建長寺の鎮守(その地を鎮め守る神。またその社)である。以下、Wikipediaから引用する。「ここに祀られる半僧坊権現は1890年に当時の住持であった貫道禅師が静岡県引佐郡奥山(現・浜松市)の方広寺から勧請した神で、火除けや招福に利益があるという。半僧坊権現とは、後醍醐天皇皇子の無文元選禅師(前述の方広寺開山)の元に忽然と現われ、無理やり弟子入りした...

鎌倉概論 編集後記 3

円覚寺の次にやってきたのがここ、建長寺である。右の写真は三門上部に掲げられているもの。「建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)」と読めるが、これが正式な寺号なのだそうだ。さすが鎌倉五山の第一位なだけあって、誠に見事なお寺であったと言える。「総門-三門-仏殿-法堂(はっとう)-方丈が一直線に並ぶ伽藍配置は、創建当時の面影を残すもの」らしいのだが、これは拝観する側にとっても非常に効率が良く、機能美と...

鎌倉概論 編集後記 2

新緑の円覚寺というのは、本当に美しい。建物や池を見ているときは、昼から降り続いているこの雨を、かなり鬱陶しい存在と思ったのだが、円覚寺の奥まで進み、緑に囲まれてみると、その雨が新緑をさらに美しくするのに一役買っていた。中でもお気に入りの一枚は、上段中央の写真である。雨に濡れた新緑、純白に染まった花びら、そしてその一端にとまって羽を休める一匹のハエ。花を撮影することは多いが、そこに虫が入ることによっ...

鎌倉概論 編集後記 1

 およそ1ヶ月弱の時を経てようやく完成した今回の鎌倉概論、いかがだったでしょうか。本家の方でもBLOGの方でもどちらでも構わないので、是非皆さんのご意見を賜ることができればと思っております。さて、今日からしばらくはこちらで鎌倉概論の編集後記を書いていくわけですが、まずは私個人としての反省点を述べなければいけませんね。まず最初に、そしてこれは最大の問題点なのかもしれないんですが、カレー食べてないんで...

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