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跳ぶ落語家

先日、何気なくTVをつけていたら、女子フィギュアスケートのグランプリシリーズが放映されていた。日本人選手がかなり健闘しているらしい。それはそれとして嬉しいことであるが、見ていてふと疑問に思ったことがある。それぞれの選手が演技を終えた後に、ジャンプを中心としたVTRが流れるのだが、そのジャンプの種類がどうやらいろいろあるようだ。「アクセル」というのは、例えばよく「トリプルアクセル=3回転半」みたいな報道...

飲み込まれゆく思想

感謝祭(Thanksgiving Day)も終わり、まだ11月中でも、世間は徐々にクリスマスの色に染められつつあります。我が職場も例に漏れません。英語を専門に扱っている以上、ハロウィン同様、クリスマスも避けて通れない行事なのです。「一人でやることは一人でやれ、皆でやることは皆にやらせろ」という信条が持ち味で、高校の文化祭とかも積極的に関わることはなかった私ですが、今年は柄にもなくツリーの組み立てから飾り付けまで...

そのとき彼らはこう思っていた。

もう1ヶ月ほど前のことになってしまいましたが、友人一同を集めての食事会のあと、2次会で駅前の某居酒屋へ行ったときのこと。友人U氏が何気なく開けた戸棚の奥で、隠れたメッセージが発見されました。つまみ不足場所が居酒屋だけにかなり意味深。酔った客のいたずら書きか、はたまたこの居酒屋への嫌がらせか、友人U氏の手品か、このカセットコンロの部品が足りないことを訴えたいのか。全ては捉え方次第。...

ショコライフ 4

さて、明治製菓から好評発売中のショコライフ。全8種類を食べつくしてみようという、お手軽企画の第4弾、いよいよ今回で最終回です。最後に持ってきたのは似通った2品。まずは「厳選カカオ60」の方からいってみました。簡単に言うとビターチョコです。その名の通り、カカオ分60%が配合されているようです。カカオの量が増えれば増えるほど苦味が増していくということでしょう。で、肝心の味の方ですが、これはなかなか美味...

太郎シリーズ

「もろこし輪太郎」という名前を聞いたことがあるだろうか。「キャベツ太郎」「酢だこさん太郎」「蒲焼さん太郎」などと言えばおわかりいただけるだろう。そう、これは駄菓子の名称だ。㈱菓道という会社が出している“太郎シリーズ”の中の1品である。“もろこし輪太郎”はとうもろこしを原料にしたスナック菓子で、その名の通り輪状になっているのが特徴である。今回は別にその駄菓子の味を云々語りたいわけではない。実はこのもろこ...

ショコライフ 3

 さて、明治製菓から好評発売中のショコライフ。全8種類を食べつくしてみようという、お手軽企画の第3弾です。これで5種類目ですから、いよいよ後半戦に突入というわけです。今回は「黒糖カカオ」なるものに挑戦してみることにしました。これね、正直微妙。確かに黒糖の味はするんだけど、ほんのりと香る程度。よく言えば馴染んでいるということなんだろうけど、馴染みすぎていて、黒糖であることの意義をあまり感じられません...

最近の雑感 3

 先日、仕事後にボスの車に乗せられて、首都高をかっ飛ばし(本当にかっ飛ばすから怖い)、都内まで出てステーキをご馳走になりました。ボスのお気に入りのお店の1つで、何度かご一緒させていただいている場所なんですが、何度行っても美味しいですね。色々ある中でも「プライムリブ」というメニューがこの店の売りでもあるんですが、まぁ、簡単に言うとローストビーフです。ただし、スーパーでも買えるような薄切りのアレではあ...

ショコライフ 2

さて、明治製菓から好評発売中のショコライフ。全8種類を食べつくしてみようという、お手軽企画の第2弾。今回はまず、玉露からいってみることにしました。まぁ、簡単に言ってしまえば、想像の域を出ない、狙い通りのお茶の味。別の言い方をすれば、安心して食べられる美味しさ。もちろん、お茶の香りと味は濃厚。この濃厚さは先にご紹介した「北海道ミルク」のホワイトチョコレートと同等でしょう。優・良・可・不可・否の5段階...

持つべきものは友、そして妻

ようやく「とらんじすたゆぅふぉ」の方で、今回の結婚騒動に関する一連の出来事をまとめた記事、『結婚狂想曲 第1楽章~第8楽章』までが書き終わりました。そして今日、このブログでこの記事を書くことによって、「とらんじすたゆぅふぉ」とこの「GAIRON BLOG」との連動企画も終焉を迎えます。ぃゃぁ、長かった。さて、今回は10月下旬に行われた、友人一同を集めての食事会のお話。場所は私の行きつけの居酒屋さん。常連の顔を...

ショコライフ 1

私が酒好きだということは自他共に認めるところであり、このブログを読んでおられる素敵な皆様であれば、そのことは想像に難くないと思われます。洋の東西は問いませんが、どちらかと言えば洋酒よりは日本酒の方が好きですね。しかし、今日はお酒の話は一休み。私は酒好きでもあり、甘党でもありますので(糖尿病まっしぐら!)そちらの話をしていきましょう。甘いものも洋の東西は問いません。和菓子も洋菓子もイケます。特にチョ...

○○っぽい日本語

すごくどうでもいい話なんだけど、最近、お風呂に入っているときや、車を運転しているとき、あるいは研究の合間にゲームなどしているときに、「この言葉○○っぽいなぁ」っていうのが、ふと浮かんでくることがあります。自分のメモ用にここにまとめておきます(そんな大層なもんじゃないけど)。◎フランス語っぽいなぁと感じた日本語  ・ナガジュバン(長襦袢)  ・アザブジュウバン(麻布十番)  ・チャシブ(茶渋)◎サッカー...

ハロウィーン雑感

少し前の話になるが、10月31日はハロウィーンだった。我が職場では、毎年のことなのだが、職員の方々をはじめ、アルバイトの学生たちや、生徒たちまで仮装をすることになっている。仮装は一応任意であるのだが、半分以上強制的でもある。諦めながらも嫌々やらざるを得ない、そんな節もある。もちろん、ノリノリでやっている方々もいるけれども。そもそも、まだハロウィーン自体が日本にあまり馴染んでいない。この理由として、...

青山の和 6

 4品目は「穴子の白焼き」。添えてあるのは、生姜と蕗かな。そういえば、幼少の頃、まだ穴子という魚の存在を知らないときに、家で母親が穴子丼を作って出してくれたことがあったんですが、私はそれを鰻だと思って食べてしまい、期待していた味と違って、びっくりして思わず「何これ?」と言い放ってしまったことがあります。危うく穴子を嫌いになりかけるところでした。今では大好きな魚介類の一つですね。いつだったか、人生の...

青山の和 5

そんなわけで、波乱だらけの挙式を終え、嫁を支えるようにして歩くこと数分。たどり着いた先が、以前「青山の和 1~4」でご紹介したお店。ご列席賜った親族ご一行様は、先に会場にたどり着いているはずだったのだけれども、どうやら途中で道に迷ったらしく、結局は後発した我々と途中で合流し、一緒に会場入りしたのでありました。さて、ここには以前食べにきましたし、その美味しさと美しさは調査済み。2階が宴会場になってま...

結納体験記 4

 6品目は寿司。これは正直驚きました。この流れでまさか寿司にたどり着くことになろうとは、一体誰が想像できたでしょうか。でも、よくよく考えてみると、寿司とはすなわち、「寿を司る」と書きますから、そもそもおめでたい席にはもってこいなのかもしれないですね。左からマグロの赤身、イカ、サーモン、エビ、ガリ。ぃゃ、ガリは紹介しなくてもいいか。刺身としては微妙だったけれども、こうして寿司になるととたんに印象が変...

結納体験記 3

4品目は白身魚のソテー。魚はもちろんのこと、周りに添えてある野菜も嬉しいですね。魚の下にはナスが隠れています。こういった野菜と一緒に、ソースを絡めて食べるのが美味しいですね。材料さえあればこのぐらいならうちでも作れそうだなぁ、とか少し勘違いしてしまいそうなほど、意外に庶民的なのは、フランス料理風であっても味は和風なところに秘密があるんでしょうかね。でも、魚って肉に比べてコストパフォーマンスが良くな...

結納体験記 2

 そんなわけで、無事に結納の儀を終え、写真撮影も済ませた我々は、その場で会食の席に臨むことになりました。両親同士の初対面の場でもあるので、どうなることかと私も少々不安で緊張していたんですが、食と酒が進むにつれ、次第に話も弾んで盛り上がり、終始会話が途切れることがなかったので、まぁ、成功だったと言えるでしょう。共通の話題なんかもいくつかあって、それもまた子どもとして安心しました。さて、そんな会食の席...

結納体験記 1

そういうわけで、今をさかのぼること半年あまり。2006年3月上旬。場所は県内K市の某ホテル。我が姉の旦那さんが勤めているというコネを最大限に利用し、その一室にて結納の席を設けさせていただくことになりました。当初はできる限りコストを抑え、こぢんまりとやろうということだったのですが、せっかくのおめでたい席だし、コネもあることだし、我が姉も2人とも同じようにしてこのホテルにお世話になったことだし、、、という...

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