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Lucky Day

山手線に乗って、ドアの上にあるモニターを見ると、ちょうど今日の星占いが映し出されていた。おひつじ座今日はラッキーなことがたくさん。ハッピーな一日になりそう。朝、自転車がパンクしてましたが何か。結局嫁さんの自転車を借りて事なきを得ましたが、嫁さんはその後、駅までバスで行くハメに・・・。迷惑かけ倒しです。。。...

でもそんなの関係ねぇ 小島義雄

⇒動画なんか流行りそうな気配ですよね。海パン一丁で、リズムに合わせ、独特の振り付けで連呼される「でもそんなの関係ねぇ」。なんにでも適応できてしまうのが、“トツギーノ”と同じぐらいずるい。でもトツギーノは絵があって初めて成り立つものだけど、「でもそんなの関係ねぇ」は振り付けさえあれば(あるいは振り付けさえなくても)成立してしまうところがいい。ただ、使いどころは難しい。一歩間違えば、周囲にドン引きされる...

ボラギノールのCMについて

痔に~は ボラギノ~ル♪のサウンドロゴでお馴染みの、ボラギノールのCM。皆さんも一度はTVなどでご覧になったことがあると思います。ここ数年は、2人の人物が出てくるいくつかの静止画に、セリフが吹き込まれたものを使ったCMシリーズが続いています。例えば、会社のビルの屋上のベンチに座って、お弁当を食べているビジネスマン2名(先輩と後輩)が、「元気ないな~、お前も痔か?」とか言い出だして、ボラギノールの話を...

近況 8 <嫁の見た伊豆>

<法定12ヶ月点検>  我が愛車、ナミちゃんことMOVE LATTEバナナミルク号ですが、早いものでもう購入から1年が経ちました。ディーラーから12ヶ月点検の案内が届いたので、予約しておき、本日行ってまいりました。まだ5,500kmほどしか走っていないこともあり、特に異常もなく快調だったんですけど、やっぱりちゃんと1時間ほどかけて入念に点検・整備してもらうと変わるもんですね。心なしか加速もスムーズなような気がします。...

innocent

某教室で英語を教えている、嫁さんの話。いつものように仕事をしていたときのこと。夕方になって、小学生たちが次々に集まってくる時間。誰よりも明るくて元気で声の大きい女の子Kちゃんが、嫁さんのもとに駆け寄ってきて、いつものように元気な声でこう言ったそうです↓先生~、私、水虫になっちゃったのー、かわいそうでしょう?うん、報告せんでよろしい。うら若き乙女が、嬉しそうに水虫の話をしてはいけません。無邪気な彼女...

バガテル公園 こぼれ話

そんなわけで、GWは河津バガテル公園で微妙に咲いているバラを見て過ごし、すっかりバラに洗脳されてしまったんでしょうか、帰ってきた後に地元のバラ祭で改めてバラを見るという、バラ尽くしの初夏を満喫した我々。実はバガテル公園には至高とも言えるバラが咲いていたのを、すっかり紹介し忘れておりました。それは、公園内に入ってすぐのところにある広場に面しているお土産屋さんのなかに咲いております。こちらです↓エルメ...

近況 7 <バラ祭 4>

<本格スパイシーカレー>  先日、ちょっと買い物のついでに無印良品を覗いてみました。歩き方が悪いのか、靴と合っていないのか、はたまたその両方なのか、靴下のかかとの部分が擦り切れてよく穴が開きます。で、新しい靴下をいくつか買っておこうかと思ったわけです。ついでに何か面白いものはないかなぁ、そういえば電車の中で「無印のカレーがお手軽で美味しい」という話を盗み聞きしたなぁ、と思ってふらぁっと食料品のコー...

近況 6 <バラ祭 3>

<公衆電話にて>  先日、通勤途中での出来事。よく晴れて、汗ばむほどの陽気。駅から職場まで歩いているとき、コンビニの前を通りかかりました。そこには公衆電話が置いてありまして、1人の若い女性が電話をしておりました。今どき珍しいなぁ、ケータイを使わずに敢えて公衆電話を使うなんて・・・。と、思いながらスタスタと通り過ぎようとしたとき、その会話の一部がふと私の耳に入り込んできました。彼女曰く、人間の汚い部...

近況 5 <バラ祭 2>

<低迷期>  先日ちょっと書きましたが、キャベツを千切りしていたときに自分の指までザックリいってしまいまして、左手人差し指から出血。しかもほぼ丸1日血が止まらなかったという異常事態。普段はそういうミスはしないんですが、仕事から帰ってきたあとだったので、きっと疲れていたんでしょうね。そういうつまらないミスをするときというのは、運気の流れというか、バイオリズムも低下しているようです。来月、仙台にいる友...

T岡御所 <初夏> 4

 5月5日。この日に帰ることにしていたんですが、それも夜の8時から9時の間にこちらを出るという予定だったので、日中はかなり暇でした。なので、今回は母の勧めもあり、ちょっと遠出をしてみようということで、地元のお寺まで歩いてみることにしました。・・・が、ちょっと侮ってました。というより勘違いしてました。結構近いだろうと思ってたんですが、これが想定外の距離。ぃゃ、距離的には決して歩けない距離ではなかった...

T岡御所 <初夏> 3

5月4日は朝から忙しく過ごしました。実は披露宴をすることになっていたのです。披露宴というか、御目通し、という感じでしょうか。結婚してからもう1年以上経つんですが、実家の方の地元の方々にはまだ嫁さんの紹介はおろか結婚の報告さえしていなかったものですので。まぁ、親父が仕事を引退してこちらにちゃんと住むようになってからの方がいいだろうという事情もあって、この時期に開かせてもらったわけです。両親にはおんぶ...

T岡御所 <初夏> 2

 この日はとにかく歩こうということで、山をひとつ越えた先にある電気屋まで行くことにしました。山を一つ越えると言っても、何百メートルもあるような山ではなく、まぁちょっとした丘レベル。途中こうして写真を撮りながら、休み休み行ったので、それほど大変ではありませんでした。買い物を含めても往復で2時間ぐらいだったでしょうか。一瞬だけ雨に降られましたが、すぐにやんだので全く問題ありませんでした。電気屋で何を買...

伊豆紀行 河津編 14 <夏みかんは波に揺られて>

 さて、河津バガテル公園から河津駅前に戻ってきた我々は、もう他に行くあてもないので、とりあえず目の前の海に向かうことにしました。とはいえ、帰りの電車までは少し時間もあるので、ちょっと遠回りして川沿いを歩いて行くことに決めました。もちろん、上流にはあの七滝が流れている河津川です。下流にはかの有名な河津桜がたくさん植えられており、今はもう葉桜の新緑がまぶしいぐらいだったんですが、そのなかにもそこかしこ...

伊豆紀行 河津編 13 <河津バガテル公園 其の参>

河津バガテル公園で楽しめるのは、何もバラだけとは限りません。その他の花もたくさん咲いていて、見るものを楽しませてくれます。その一部をご覧に入れましょう。こちらは園内のレストランの入り口。そしてそこに実っていた夏みかん。この時期、レストランではバイキング形式のランチを楽しむことができます。1,980円で食べ放題。味の方はまぁまぁだけど、全体的に量が足りないですね。すぐにとりに行かないと、どんどんなくなっ...

伊豆紀行 河津編 12 <河津バガテル公園 其の弐>

それでは、細かい説明は一切省きまして、私がバガテル公園で撮影してきたバラの写真のなかから、選りすぐったものをいくつかご覧いただきましょう。こちらです。この日は本当に天候に恵まれておりまして、雲ひとつない青空に、ポツポツ咲いているバラが綺麗に映えておりました。こうして撮影のために被写体としてじっくりバラを見ることって初めてだったんですが、バラっていうのは開ききってしまうと結構残念な風合いになってしま...

伊豆紀行 河津編 11 <河津バガテル公園 其の壱>

さて、伊豆旅行もようやく2日目のメインイベントに達しました。七滝から下山して我々が向かったのは、こちら、「河津バガテル公園」です。パリにも同じ名前のバラ園があるそうです。というのも、実はそのパリ市の設計スタッフにより、パリ・バガテル公園にあるローズガーデンが忠実に再現されているんだとか。しかし、なぜ河津に??まぁ、それはさておき、バガテル(Bagatelle)とはフランス語で「小さくて愛らしいもの」という...

伊豆紀行 河津編 10 <そして朝日は降り注ぐ>

夕飯を食べた後、部屋に戻ってからまたビールでも飲もうかなぁなんて思っていたんですが、その頃にはすっかり睡魔にとりつかれてしまい、二人とも9時過ぎには布団の中で眠りに落ちてました。しかも翌朝は8時頃まで眠っていたという・・・。どんだけ疲れてたんだって話です(笑)まぁ、それはともかく、朝食は大食堂で和食バイキングということだったので、身だしなみを整えてすぐに食べに向かいました。写真は割愛しますが、質は結...

伊豆紀行 河津編 9 <天城荘の夜は更けて>

 天城荘での夕食はまだまだ続きます。こちらが今回の一番のヒット、「鱒の香草焼き」。これは抜群の美味しさでした。頭から尻尾まで、骨ごとバリバリ食べてしまいました。塩加減と香草の香りが、鱒の風味と絶妙にマッチ。今まで食べてきた鱒の中でも上位を争うほどの美味しさでしたね。そして、滝を求めて歩いた疲れを温泉で癒した後、カラカラに渇いたノドに流し込む生ビールの美味さね。これはもう、たまらんね。生ビールと、こ...

伊豆紀行 河津編 8 <天城荘で尼偽装?>

そんなわけで、無事に7つの滝を全て見終わった我々。ちょうど雨脚も強まってきた頃に旅館へ入ることができました。今回お世話になったのは、web予約ができる手軽さがいい感じの「天城荘」。“あまぎそう”で変換したら“尼偽装”になった、という話を嫁にしたら、それ以来我々の間ではすっかり「尼偽装」扱いとなってしまったんですが、まずまずのお宿でした。特長はなんといってもその温泉の数にあります。「温泉天国」と銘打つほど...

伊豆紀行 河津編 7 <河津七滝 其の伍>

 カニ滝を後にした我々は次なる滝を目指して再び歩き始めました。すると、次第に雨脚も強まってきて、次の滝に着く頃までには、ちゃんと傘をささなければならないほど本格的に降り出してきました。しかし、その滝は歩道からまた少しそれたところにあり、しかも生い茂った木々が傘の代わりになってくれたので、軽い雨宿りになり、むしろちょうど良い感じでした。で、こちらがその滝、「出合滝(であいだる)」です。荻ノ入川と河津...

伊豆紀行 河津編 6 <河津七滝 其の肆>

さて、「大岩成就」から広々とした遊歩道を下ることおよそ数分。目の前に突如として「釜滝茶屋」という売店が出現しました。今までは店などというハイカラなものとは無縁の山の中を歩いていたので、ちょっと新鮮でした。五平餅の美味しそうな香りが私を誘惑してきましたが、ぐっとこらえて素通り。他にもいろいろなお土産が売られていましたが、まだまだ歩くので素通り。隣にはちょうどお手洗いがあったので、そこでちょっと休憩す...

伊豆紀行 河津編 5 <河津七滝 其の参>

 釜滝、エビ滝、蛇滝ときて、次はどんな滝が待ち受けているのかとワクワクしながら、山林の遊歩道を進む我々。アップダウンが激しいものの、歩道がきちんと整備されているので、まだなんとかなります・・・・・・が、この時期は充分お気をつけください。歩道の方はまったく問題ないのですが、手すりと柵が大変なことになってます。まず掴まれません。毛虫がうじゃうじゃ散歩してるんです。滝や清流よりも先に毛虫の群れが目に飛び...

伊豆紀行 河津編 4 <河津七滝 其の弐>

GW後半は帰省しておりまして、ここ数日更新ができませんでした。その間、新しい記事を求めてアクセスしてくださった皆さん、申し訳。本日よりまた意欲的に更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。なお、帰省中にも写真をたくさん撮ってまいりましたので、伊豆紀行の記事が書き終わり次第UPしていくつもりです。そちらの方もお楽しみに。 ▼ さて、そんな話はさておき、さっそく伊豆紀行の続きと参りましょう。釜滝...

伊豆紀行 河津編 3 <河津七滝 其の壱>

さて、東海バスに乗って、バス停「水垂」までやってきた我々。いよいよ河津七滝の探索の始まりです。事前調査によると、ここからなら下りルートなので、楽々♪とのことだったんですが、ご覧ください。確かに下りですが、その角度たるや半端なもんじゃございません。しかも結構な距離。バス停から最初の滝まではおよそ10分ほどの道のりのはずなんですが、これだけ急で、しかもかなりの段数がある階段ですので、実際よりもかなり長...

伊豆紀行 河津編 2 <河津七滝へ向かう>

さて、河津駅前のお寿司屋さんで、久々にカウンターに座ってちゃんとしたお寿司を食べて大満足の我々。いよいよ今回の旅のメインの河津七滝(かわづななだる)を目指します。繰り返しますが、この地方では「滝」を「たる」と読むのが正式です。さて、駅前から東海バスに乗って揺られること20分。現地に着く前に最初の山場が近づいてきました。ご覧ください。こちらが、東日本唯一と言われる“ループ橋”です。参考資料によると、総...

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