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ミュージカル -興奮の再会-

 大学学部時代の友人が卒業後から(在学中もだけど)ずっとミュージカルに出演し続けているんですが、今回、彼が所属している団体が紀伊国屋サザンシアターで公演するということで、嫁さんとともに観てきました。『ヴェローナ物語』という作品。「伊達男のドン・ジュアンも家のためにイヤイヤ婚約を承諾してしまう。しかし、従者スガナレルを連れてさっそく浮気の旅へ。怪しいと思った婚約者のジュリアンは男性に変装しこっそり二...

裏地

ちなみに裏地はこんな感じで、水玉です。店員さんは「ドット」って言ってました。んー、最近ではそういう風に言うんですね。ちなみにこのタイプの帽子は「ハンチング」とか「ハンチング帽」とか呼ばれますが、もちろん「Hunting」つまり「狩り」のことです。19世紀半ばからイギリスの上流階級で用いられるようになった狩猟用の帽子に起源があるそうです。私のような英国紳士(に憧れている勘違い人間)にとっては必須のアイテムだ...

帽子

 ご存知のように、私のトレードマークとでも言うべきなのが「ウニ頭」。もちろん、整髪料を使用して固めるわけですが、そうすると「ヘッドフォンが使用できない」、「帽子がかぶれなくなる」、というような問題が必然的に生まれてしまいます。どちらも特に必要性が感じられなかったので問題はなかったんですが、例えばちょっとコンビニに行くとか、そういうほんのちょっとの外出にも「ウニ頭」にしないと不安に感じられてしまうの...

ホームメイドカレー

無印良品から「ホームメイドカレー(税込619円)」という商品が発売されています。曰く、“21種類のスパイスを揃え、それぞれの香りを生かすため、個別に包装しました。お好みの分量でブレンドすれば、オリジナルのカレーパウダー約20人前ができあがります”とのこと。無類のカレー好きである私は、これを見つけたときには小躍りして喜んだものです。さっそく購入して使ってみたのは5月頃だったでしょうか。当時は買ってすぐだ...

不運の元凶

今日は朝早くから日曜出勤でした。そんなわけで、昨夜はいつもより少し早めに寝たので、更新が遅れまして申し訳。それにしても眠い、眠いっす。さて、前回お伝えしたとおり、最近、妙な不運が連続しています。こうも続くと、何か原因があるに違いない、と思ってしまうのは人間の性(さが)ではないでしょうか。特に私の場合、風水とかに興味があるので、家の中に何か悪いものが潜んでいるのではないか、どこかを掃除したり、何かの...

T岡御所 <初秋> 3

 お彼岸に仕事が入ってしまったせいで、お墓参りのために帰省することができないため、今回は少し早めのお墓参りを済ませる、という目的もありました。といっても、かなり略式で、お線香を供えて拝むだけだったんですが、まぁ、しないよりはいいかな、と。それにしても、結婚して一番変わったと私が思うのはこういう年中行事に対しての姿勢ですね。幸い、車で数時間で行けるところに実家がありますし、いずれはそこが私の住処にな...

T岡御所 <初秋> 2

よっぽど疲れていたのか、久々に夫婦揃って11時ごろまで寝てしまいました。涼しければ午前中にまた散歩に出かけたかったところだったんですが、この日は運が良いのか悪いのか、晴れて残暑の厳しい一日に。それならば、散歩は日が傾いてから出かけようということにして、とりあえず昼食。そして一休みした後、久々にナミちゃんを洗うことにしました。お盆のときには洗車できなかったので、かれこれ4ヶ月ぶりぐらいの洗車。想像以...

T岡御所 <初秋> 1

 最近、夫婦そろってどうにも調子が優れず、あまり元気がありませんでした。嫁さんは嫁さんで、突然の代講が続いたり、何気ない心無い言葉(←私のではないですよ)に傷ついたりして、肉体的にも精神的にもかなりの負荷がかかっていた模様。私は私で、とある筋違いな事件によって精神をかき乱され、やはりストレスフルな状況に追い込まれていました。振り返ってみれば、どうってことないことかもしれませんが、ちょっとしたことが...

阿佐ヶ谷概論 4 + 編集後記

閑静な住宅街から再び車の往来が激しい通りへ戻ってきた我々。するとそこに1台の自動販売機を発見。一見すると普通のタバコの自動販売機ですが、よくよく見ると、見慣れない銘柄のタバコ(輸入タバコ?)が多数見受けられます。私は嫌煙家なので、タバコは一切吸わないんですが、愛煙家のФ少年がこの自販機に挑戦しました。概論でのタバコの自販機には数々の伝説がありますが、やはり最初のお茶の水概論でのアップルミントの香り...

阿佐ヶ谷概論 3

 さて、概論といえばカレーです。とはいえ、久々に概論でカレーを食べたような気がします。今回は阿佐ヶ谷駅北口を出て、徒歩数分のお店「バンダリ」を訪れました。最初はここに向かう途中にあった別のお店の前まで行ったんですが、結局こっちに落ち着きました。阿佐ヶ谷独特のごちゃごちゃした商店街の中にある、お世辞にも大きいとはいえないお店なんですが、実は2階建て。我々がお邪魔したのは1階のテーブル席だったので、2...

阿佐ヶ谷概論 2

引き続き、阿佐ヶ谷駅前の商店街を歩き続けている我々。アーケードのある商店街っていうのは、やっぱりいいですね。まさに全天候型。実にうらやましい。以前、「ハッピーロード大山商店街」を訪れたときも感じましたが、あの活気がイイですよねぇ。ここ阿佐ヶ谷の商店街も非常に活気に満ち溢れていて、面白かったですね。次に我々が立ち寄ったのがあるペットショップでした。店頭で売られていたのがこのミドリガメ。昔、私も飼った...

阿佐ヶ谷概論 1

先日、概論大臣ことФ少年の新天地である阿佐ヶ谷に行ってまいりました。中央線沿線という非常に利便性の高い場所でありながら、未だに昭和の雰囲気を残すなんとなく懐かしい街、というような印象を受けました。そしてまた、非常に概論向きの街であるなぁ、と。ぶらぶらと歩いているだけで毎日ちょっとした発見がある、とでも言いますか・・・、まぁ、私は1日しかいなかったのでそんなに大それたことは言えませんけども。とにかく...

霧降高原概論 編集後記

 思えば「合宿」というものに参加するのは、約5年ぶりのことでした。しかも今までに体験していた「合宿」というのは、全てスポーツメインのものだったので、今回のように勉強をメインにした「合宿」というのは初めてのことでした。今回は1冊の本を決め、各参加者に担当ページを割り振り、それぞれ発表するという、まあよくある形式だったんですが、私自身の論文にも少し関連する部分もあったので非常に参考になりました。なによ...

霧降高原概論 3

 合宿3日目。楽しかった合宿も遂にこの日が最終日。5時間弱の睡眠を経て、ヘロヘロのままなんとか起き上がって朝食をとった後、荷物をまとめて小休止。そして宿を後にすることになりました。私はもともとレンタカーチームではなかったので、当初は合宿終了後は一人でぶらぶらしてもいいかなぁと思っていたんですが、幸いにもレンタカーに空きがあるとのことで、同乗させてもらうことができました。そしてまず我々が向かったのが...

霧降高原概論 2

合宿2日目。睡眠時間5時間ちょっとでも何とか無理やり体を起こし、朝食。そして午前中の勉強会へ。午前中最後の出番が私でした。他の皆さんがすごくしっかりしたハンドアウトを作成してきて下さるなか、私の拙いハンドアウトをお配りするのが大変恐縮でしたが、その分、言動の方で極力簡潔明瞭になるように頑張ったつもりです。プロジェクターがあるとのことだったので、それを頼りにしてちゃんとこちらで準備してなかったのもい...

霧降高原概論 1

 昨日は久々の仲間との飲みでした。途中から徐々に人数が増えてきて、それと同時に私の飲酒量も増えてきて、後半は自分でも制御しきれてなかったような気がしてなりません。ぃゃ、むしろ無理に制御していたからこそ、翌朝に余波が・・・(昼の2時過ぎまで使い物にならない状態でした。苦笑)よくもまぁ寝る前に冷静にブログの更新ができたもんだと、今でも不思議に思います。今回の飲みは人数が多かったので、一人一人とのお話で...

T岡御所 <真夏> 後編

T岡御所周辺には、虫も非常に多くいます。夏、特に目立つのはやはりセミ。このあたりには、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシの4種類のセミがいることは鳴き声から容易に確認できます。まだ午前中とはいえ激しい猛暑の中、頑張って裏山の散策に出かけた折、木にセミがとまっているところを撮影することができました。おそらくミンミンゼミかと思われるんですが、なにやら妙です。お腹の周りに白いものが付着し...

T岡御所 <真夏> 前編

 この夏も例に漏れず、お盆の時期に帰省しました。うまくラッシュを避ける日程を組み、さらに夜に運転をすることによって、渋滞はほぼ皆無。帰宅時に、途中やけにノロノロ運転する車がいて、なにしてんだろうなぁ、と思ってイライラしながら見ていたら、どこからか脱走してきたらしい犬がひたすら一般道を東京方面へ向かってダッシュしていました。大迷惑。危うくひかれそうになってたりしました。ああいうときの犬ってどういう気...

釧路概論+函館概論 編集後記

霧多布湿原からバスに揺られること2時間。一人2100円支払ってやってきたのが釧路でした。窓際に座ったんですが、隙間風が入ってきてそれが結構冷たくて、乗って30分もしないうちに軽く尿意に襲われてしまったんですよ(お食事中の方、申し訳)。このままでは2時間もたないな、と。どうしよう、と。で、これは寝るしかない、というわけで私は嫁さんの横で一人眠りに落ちたというわけです。本当はバスから見える景色を楽しみたか...

旭川概論+霧多布概論 編集後記

 美瑛でのサイクリングの帰りに立ち寄った旭川。ここでの夕食では日本酒を飲みながら、ゆったりとした大変贅沢な時間を過ごしました。前回紹介しきれなかったお料理を2品紹介しましょう。左がアスパラとコーンのソテー。まぁ、フツーに美味しかったですね。でも、アスパラはやっぱり塩焼きにするのが一番美味しいと思います。旬の時期に出回る太めのアスパラを使うとサイコーですね。ご家庭のグリルでもできますので、是非一度お...

札幌概論+美瑛概論 編集後記

札幌では、北大→サッポロビール園→大通り公園→時計台→北海道庁旧本庁舎→雪印パーラー→藻岩山→センチュリーロイヤルホテルという順で観光しました。北海道庁旧本庁舎以外は、高校生のときの修学旅行ではちゃんとは行ってなかったので、どれも印象深かったんですが、「食」という意味ではやはりサッポロビール園でしょうかね。ぃゃ、「食」というより「飲」でしょうか。やっぱりビール美味しい!ますますビールが好きになりましたね...

カシオペア概論+小樽概論 編集後記

鉄道ファンなら一度は乗りたいカシオペア。半日以上かけて北の大地へ向かう旅情といったらもうこれ以上のものはないでしょう。食事も美味しいし、動くホテルとはまさにこのこと。ただし、利用に関しては数々の注意点がありますね。まず、乗ったらすぐにシャワー券を購入すること。良い時間帯ほど早く売れるので、食事のときについでに買おうとか思っていると、我々のような目に遭います。個室に関しては過度の期待は禁物。パンフレ...

函館概論 5

 さて、函館市旧イギリス領事館を後にした我々。函館には数年前にも嫁さんと訪れているので、もう他に行くような観光地もありません。強いて言えば、トラピスチヌ修道院ぐらいですが(嫁さんは修学旅行のときに来たようですが、もう1度行きたいと言っておりました)、今からではちょっと間に合わないのでとりあえず赤レンガ倉庫群へ。途中、レトロな路面電車を見ました(上段写真左)。このバージョンには車掌のお姉さんが乗って...

函館概論 4

この日の2つ目の目的地はこちら、函館市旧イギリス領事館です(上段写真右)。旧函館区公会堂の目の前にあり、入場券をセットで購入すると、いくらか割り引いてもらえます。“現在の建物は、1913年(大正2)イギリス政府工務省上海工事局の設計によって竣工したものです。昭和54年には函館市の有形文化財として指定されており、平成4年に市制施行70周年を記念して復元し、一般公開しております”とのことで、公開されてからはまだ1...

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