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カメラバッグ「f.64+Sunbrella-FMCT-BK」のこと

某電器店のポイントでカメラバッグを手に入れました。それが、写真の「f.64+Sunbrella-FMCT-BK」。「f.64」というのは、アメリカのバッグブランドだそうで、比較的最近になって日本に入ってきたブランドなんだとか(私も初めて知りました)。で、「Sunbrella」もアメリカのブランドで、もともとは日傘なんかを作っていたんだそうですが、最近では吉田カバンなんかとのダブルネームでも知られるようになってきたメーカーなんだそうです。私もたった今、知りました(笑)

購入の経緯
それまで使っていたバッグは、私がデジタル一眼レフを手に入れたときに、おまけでついてきたもの。そのカメラ専用のバッグなので、収納するにはピッタリなんだけど、いざ持ち出そうとするとちょっと不便。レンズを取り外した状態でしまうようになっているので、バッグからサッと取り出して撮影し、またしまう、という芸当ができません。また、基本的にカメラやその付属品しか入らないようになっているので、例えば旅先で訪れた史跡でパンフレットをもらったり、店先でちょっとしたお土産を買ったときなんかには、それを入れるスペースがなくて困ります。機能性ばかりが重視されていて、デザイン的にはまったく面白くないので、そういう意味でも持ち出すのがためらわれるものでした。そこで、何か良いバッグがあればいいのに、と思い立ったわけです。

購入のポイント
私が新しく買うカメラバッグに求めたのは次の4点でした。(1)レンズをつけたまま一眼レフカメラを収納できる。(2)カメラ以外のものも収納できる。(3)一見するとカメラバッグに見えない感じのオサレ感。(4)1万円前後の価格。もちろん、カメラバッグですから、カメラを守る耐衝撃性は大前提として、これらの条件をクリアできる商品をネットであれこれ探してみます。すると、意外なほど、そんなカメラバッグは少ないということがわかりました。オサレなカメラバッグ自体は結構あるんですが、どれも高価。とても私のようなライトユーザーに手が出せるお値段ではありません。おそらく、デジタル一眼レフカメラが素人にも手に入りやすくなったのはここ最近の話で、それまではそんな需要はなかったんでしょうね。しかしながら、オサレなカメラバッグを求める需要はこれからはますます高まるでしょうから、きっとこれからもっと種類も増えていくことでしょう。しかしながら、現状としては、私の挙げた条件を全て満たすのはわずかに2点しかありませんでした。それが「NG W8120」と今回購入した「f.64+Sunbrella-FMCT-BK」でした。実を言うと、前者の方が気に入っていたんですが、私が行った某電器店には置かれていなかったんです。

商品の評価
そんなわけで、「f.64+Sunbrella-FMCT-BK」を手に入れたわけですが、結果的に大変満足しています。デザイン性はもちろん、機能性もなかなか。先日、実際にこれにカメラを入れて持ち出してみたんですが、カメラをサッと取り出して、サッと撮影して、サッとしまう、という一連の行為がスムーズに行えました。私の求めていた理想のカタチです。それから、いわゆる“マジックテープ”が使用されていないのもポイント高いですね。例えば、「NG W8120」と同じメーカーの他の製品の一部や、その他のメーカーの比較的安価な製品なんかは、よく使う部分にマジックテープが多用されており、それがどうしても安っぽい印象を与えがちです(実際はもちろんそんなことないんですけど)。私はいまいちマジックテープというものを信用していないので(髪の毛やらホコリやらがからまったり、マジックテープ自体が剥がれたり。ベリベリと剥がすあの音もちょっと苦手です)、それを使っていないこの製品は大変気に入りました。ただ、一眼レフカメラを入れると、少し不恰好になってしまうところが残念。欲を言えば、そこを考慮して、もう少し余裕のある大きさにして欲しかったかなぁと思います。

とはいえ、総合的に見ると、私のようなライトユーザーにはオススメの一品です。色も他にブルーとベージュがありますし、デザインもコンパクトカメラサイズの「FMCS」や、より収納力の高い「FMCP」の2タイプが他にあります。ちなみに、今回の花の写真は八重山吹。このバッグを初めて持ち出した際に撮影したものです。

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