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押上演習 3

いよいよ、押上の街歩きから、新名所「東京スカイツリー」のお膝元、「東京ソラマチ」にやってきました!今回のメインはココです。スカイツリーに登る案ももちろんあったんですが、料金的なことや混雑ぶり、そして何より30歳過ぎのオッサン二人で登らなくてもいいだろうという判断により、今回は登頂を見送りました。まぁ、仮に予約ができていたとしても、この日は暴風でしたから、そもそも登頂できなかったんですけどね。

で、ソラマチ。こちらも激しい混雑ぶりでした。写真には人が写り込まないような角度にしたので、こんな感じですけど、実際は老若男女、日本人も外国人も入り乱れて、大盛況でした。駅から直に入れるので、人が外に出て行かないんですよねぇ(押上の商店街の皆さんには、もっともっと頑張ってほしいところですッ)。

念のため、基本情報もご紹介しておきましょう。『東京ソラマチは、東京スカイツリーとともに都心と東武沿線、日本と世界とを結ぶゲートシティを目指した商業施設です。「新・下町流」を開発ビジョンに掲げ、人、街、商いを育てることで新しいムーブメントを生みだして行きます』とのこと(公式HPより引用)。まぁ、簡単に言えば、スカイツリー付属大型ショッピングモールといったところでしょうか。

で、これが、「ソラマチひろば」というところから見上げたスカイツリーの様子。いやぁ、でかいですね。らせん状の非常階段らしきものが見えます。遠くからでは視認できません。この距離からでないと分からない醍醐味ですね。ちょっと足がすくんでしまいます。

さて、外観を楽しんだら、いよいよ内部へ。まずは1階の東側を視察します。が、ぃゃぁ、想像以上の混雑ぶりでした。年の瀬のアメ横にも引けを取らないぐらい。人によっては息苦しささえ感じかねません。また、一店舗一店舗の売り場面積も正直狭いです。全部で312のお店があるそうですが、欲張って詰め込んだっていう感じがしてしまいます。1階はそれでもまだいい方ですが、4階あたりのひしめき方はちょっと考え物ですね。子連れで来るのは割と勇気がいるなぁ、とさえ思ってしまいました。少なくとも、私は自分の娘(4歳)をまだ連れてきたくないです(平日だとまた違うのかもしれませんけど)。小さなお子様連れの場合、絶対に手と目を離さずにいないと、すぐはぐれたり、誰かとぶつかったりしてトラブルになりかねません。せっかくの楽しい思い出が、残念な結果になってしまわないように、細心の注意を払いたいものですね。

そんな、大盛況の東京ソラマチ。大人の男性二人で進む分には何の問題もありません。ぃゃ、ある意味問題か(笑)。と、冗談はさておき、私には、一ヶ所どうしても行っておきたかった場所がありました。それが、ココ。ミスドのソラマチショップ!ポン・デ・ライオン・パークという名の通り、店内に入ると、ドドーン!と、でっかいポン・デ・ライオンさまがお出迎えしてくれます。ミスドファンとしては、一度は行っておきたい場所ではないでしょうか。


まぁ、特に何も買わなかったんですけどね。


ここ限定のドーナツとかカップとかあるんですけど、まぁ、今はそこまでしなくてもいいかな、と。いずれ家族で来た時にでも寄ってみようと思ってるので、今回はその下見といったところです。

が、

入り口付近に、こんなのを見つけてしまいました。























なんか痛そう。





















完全に事故です。ツリー貫通の大惨事です。

それにひきかえ、どうですか、このリラックマの待遇の良さ。特注品でお出迎えですよ。三階の西側で会えますので、リラックマファンはもちろん、そうでない方も是非お立ち寄りを!

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

これ見ちゃうとさ、やっぱり、ポン・デ・ライオンさん、待遇改善に立ち上がった方がいいと思いますよ。黙ってたてがみえぐられてる場合じゃないでしょう。

そんなわけで、東京ソラマチでの私の個人的なオススメスポットは、断然、ミスタードーナツさんのポン・デ・ライオン・パークです。ポン・デ・ライオン・パークです!大事なことなので2度言いました。

さあ、それではその他の店舗もどんどん見ていきましょう!<次回に続きます>
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