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子連れ概論 鎌倉編 4

2013年6月末の鎌倉旅行、2日目。お宿のチェックインを済ませ、江ノ電に乗り込みます。前日に乗ったときは、あまりの混雑具合に感慨も余韻もありませんでしたが、この日は座席にも心にもゆとりがありましたので、こうして写真も撮ることができました。江ノ電は先頭車両の前の方に乗ると、景色が良く見えてイイですね。海岸線を走る風景ももちろん素晴らしいんですが、なんたって、住宅街の隙間を縫うようにして走る光景、これが見所ですね。屋根の上で昼寝をしているネコと目があったりして、それはそれで朝からテンションあがってきます。

単線ですから、上下線ですれ違うところなんかも見応えありますね。先頭、運転席のすぐ後ろの座席では、ビデオカメラを構えて撮影されている方もおられました。その気持ち、よくわかります。私もその位置に座っていたら、撮影していたことでしょう。

さて、そんなわけで、江ノ電に揺られてやってきたのは、江ノ島駅。今日はまず「新江ノ島水族館(通称えのすい)」で遊ぶつもりです。江ノ島駅から看板に導かれるまま、歩くこと約10分。心地よい海風を全身に受けながら、やってきました「新江ノ島水族館」!入場料は大人2,000円、子ども600円ですが、お宿で大人分のチケットは既に受け取っているので、子ども料金だけ支払っていざ入場!

ぃゃぁ、正直な話、あまり期待はしてなかったんですが、ここは素晴らしいところですね。わざわざ江ノ島まで来た甲斐がありました。

「相模の海ゾーン」にある「相模湾大水槽」の迫力は圧巻。一人なら小一時間見つめていられそうな感じさえしました。イワシの群れの美しさには感動すらしてしまいました。その他、ギンポなど、食べられる魚を見ては、美味そう・・・と思ってしまったのは根っからの魚好きです(苦笑)

イルカショーも見たんですが、立ち見で最初の10分から15分ぐらいだったでしょうか、娘が飽きてしまいまして、途中退席という形になってしまったのは残念でした。しかし、その娘の判断のおかげで、見事なクラゲショーを見ることができました。えのすいと言えばクラゲ、クラゲと言えばえのすいというぐらい、ここのクラゲの展示は有名だそうですが(まぁ、例によって私は存じ上げなかったわけですけども)、なるほど、有名になるだけのことはありました。ただでさえふわふわとして不思議な魅力のあるクラゲですが、それが音と光の演出により、さらに幻想的に浮かび上がります。これだけでも一見の価値はありますね。

そんなわけで、以下、水族館でのお写真をご覧ください。





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いかがだったでしょうか。この他、ペンギン、アザラシ、カエル、ウミガメなどなど見所は多数!写真には撮りませんでしたが、ウミガメを間近で見られるというのは、ポイント高いですね。天皇陛下のご研究の内容を知ることができるコーナー、「しんかい2000」の実物が拝めるコーナーなども魅力的です。ぃゃぁ、ホント、もう一度訪れたい場所ですね。

そんなわけで、たっぷりとえのすいを満喫した我々。時刻は12時を少し過ぎたところです。そろそろお腹も空いてきました。では、江ノ島まで移動して、そこでお昼にしましょう。ということになり、我々はえのすいを後にして、江ノ島に向けて歩きはじめました。<次回に続きます>
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