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サファリへGO! 1

 年末に帰省した際、母曰く、ご近所さんから某サファリパークのタダ券を4枚もらったとのこと。期限は12月31日まで。姪っ子たちがそのときまでに来られれば彼女達も連れ立って行ったところなんですけど、残念ながら年が明けてからでないと来られないということだったんで、両親と私と嫁さんとで行ってみることにしました。車で30分もかからない距離に住んでいながら、両親も今まで一度も行ったことがないそうで、年明け前に思わぬお年玉に出会った格好になりました。もちろん私もサファリ初体験。もともと動物好きなので、余計にワクワクです。年末限定のタダ券があるということは、その時期は閑散期ということ。実際昼過ぎに行ってみたんですがガラガラでした。また、タダ券と言っても、入り口で駐車場代300円を取られるのが微妙。閑散期は駐車場代無料にすれば、もっと入場者も増えるだろうに・・・というのは親父の弁です。さて、そんなわけで、車を駐車場に停めた我々は、サファリバス乗り場へと移動。見れば運良く数分後に出るところです。入場料はタダ券の力で無料になりましたが、バス代は支払わなければなりません。もちろん自家用車で進めばバス代はかからないんですが、もし車に何かあってもサファリ側は一銭も払ってくれないので、大事をとってバスへ乗り換えることにしたというわけです。それに、運転手さんによるガイドも付いてますしね。

そんなわけで、ガラガラのバスでいざ動物達のいる柵の中へ!まずはアフリカゾーン。最初に我々を出迎えてくれたのはサービス精神旺盛なキリンの営業部長でした。バスの中の我々を覗き込んで、口をモゴモゴもごもご。その姿にさっそく癒されました。お馴染みのシマウマたちの横をすり抜け、ねじれた角が特徴のエランドを眺め、たどり着いた先の岩山に群れていたのがムフロン。公式HPによれば“現在、家畜として飼われているヒツジの一祖先といわれている野生のヒツジです。野生のヒツジの中では体の大きさがもっとも小さく、大人のオスで体高が約70cm、体長が約1m20cm、体重は約45kgです。メスはオスよりも一回り小さいです。基本的に角はオスのみにあります。岩山などの険しい地形に生息し、非常に警戒心が強い動物です。現在当園では100頭を越えるムフロンを飼育しています”とのこと。ご覧の群れはごく一部。全部で3つの群れに分かれているそうです。

 次にやってきたのがサルクマゾーン。ニホンザルとツキノワグマとアメリカクロクマが同じ柵の中にいます。サルが食べられたりしないのかと思いますが、むしろサルがクマの糞をあさって食べているという大変貴重な風景が見られます。また、ここのサル山にも大変サービス精神旺盛な営業部長さんがいて、ご覧のように、岩山の上でジャンプを繰り返して歓迎してくれます。ときどき一休みしますが、もうやってくれないかなーと思って眺めていると、またピョンピョン跳ねてくれます。なかなかお茶目なヤツです。公式HPによると、バスのブレーキのエアーの音に反応してジャンプするんだそうです。メスのミホさん。メスながらボス猿だそうですよ。さすが、かかあ殿下で有名な土地柄ですね。

そしてサルクマゾーンを抜けた我々は、次なるゾーンにたどり着いたのです。次回へ続きます。

群馬サファリパーク:http://www.safari.co.jp/

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